11月のエミーバンク便り 2022年
エミーゴ、エミーガ※のみなさまへ
お世話になっております。
落ち葉舞い散り冬の到来を身近に感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
11月もエミーバンク協会より、エミーバンク便りをご案内させていただきます。
emmyWashが、新しい出会いや、笑顔のきっかけになることを願っています。
■本日のお便りの内容:
【1.エミーバンク協会の活動実績情報をアップデートしました!】
【2.エミーバンクニュース】
①「テクノロジーを通じて、ウェルビーイングな社会をつくる」の対談が公開されました。
②エミーを生み出してくれている企業さんのご紹介
【3.笑顔数(エミー数)集計のお願い(11月度)】
【1.エミーバンク協会の活動実績情報をアップデートしました!】
エミーギフトのSDGs活動の一環としての社会価値についての問い合わせを多くいただきましたのでエミーバンク協会活動として明示するために、ホームページの構成を新しくしました。
①トップページには、エミーバンク協会が目指す社会インパクトを明示しました。
○長期アウトカム:日本のウィルビーイングを向上する
○中期アウトカム:社会を笑顔で元気にする。口角を1㎜あげる。笑顔数を2倍にする。
○短期アウトカム:笑顔の価値を通じてウィルビーイングをあげる。
エミーバンク協会では、「笑顔」がウェルビーイング、幸せの代理変数である前提のもと、
中期アウトカムとして、「社会を”笑顔”で元気にする。」というゴールを設定し、笑顔の価値にもとづく関係人口の向上が、この実現に寄与するであろうとの仮説を置いて活動しています。
短期アウトカムを実現するための社会装置としての第一弾emmyWashによる笑顔リレープロジェクトについて、その社会インパクトを考察したレポートを作成しました。
②emmyWashのページに、これまでの全国各地でのギフト設置実績を明示しました。
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地でのギフト設置実績の一覧をを記載しております。
https://www.emmybank.com/pages/5250680/page_202108311259
③毎月ご案内しているエミーバンク便りをアーカイブにしました。
https://www.emmybank.com/pages/5332509/page_202109181512
ぜひ新しくなったエミーバンク協会のホームページをご覧になってください。
【2.エミーバンクニュース】
①「テクノロジーを通じて、ウェルビーイングな社会をつくる」の対談が公開されました。
エミーバンク協会理事兼最幸顧問で叡啓大学の保井俊之先生とエミーバンク協会代表理事でクウジット代表取締役である末吉隆彦との対談「テクノロジーを通じて、ウェルビーイングな社会をつくる」が公開されました。
emmyWashやエミーバンクの背景的研究が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.koozyt.com/koozytalk/1
②エミーを生み出してくれている企業さんのご紹介
エミーギフトは、コンセプトに賛同し、emmyWashを有償で設置くださっている企業、団体の方々に支えられています。
今回は、そんな企業さんをご紹介します。
アサヒ飲料では全国3つの工場見学の入り口でemmyWashを設置いただいております。
工場見学の方は、emmyWashで消毒してから入場してもらっているそうです。
アサヒ飲料群馬工場、明石工場、富士山工場の3か所に設置されておりますので、工場見学をされる方はぜひ探してみてください。
【3.笑顔数(エミー数)集計のお願い(11月度)】
emmyWashは、「笑顔の貯金箱」です。
月に一度、笑顔数を報告していただき、笑顔数をemmyWashのウェブサイトにて公表させていただいております。
貯まったエミー数によって、emmyWashのさらなるギフト活動を行ったり、社会装置として笑顔の循環を生み出しています。
お手数ですが、emmyWashフェイス部に添付のQRコードにより笑顔数の報告をお願いできれば幸いです。
emmyWash機器について、よくある質問については、こちらをご確認ください。
https://www.emmywash.com/pages/4972043/page_202105262246
最後に、emmyWash学校設置ギフトの「笑顔の循環経済」活動※は、同コンセプトに賛同し、emmyWashを有償で設置くださっている企業、団体の方々に支えられています。
※ 「笑顔の循環経済」=「お金」(金融財)をemmyWashのような社会課題解決事業として生み出し、「ありがとう」(感謝財)に変換して循環させていく活動
各学校や団体での笑顔の取り組みについて、学校お便りやブログ等で紹介いただいているところも増えてまいりました。今後、エミーバンク協会のサイトや、emmyWash会報誌などでも取り上げて、企業等へフィードバックしたく、利用可能な学校での笑顔の写真やコメントをお寄せください(本メールにリプライしてメール添付の形態などでかまいません)。
笑顔が人と人、人と場所、場所と場所とのつながりや、人々のウェルビーイングにつながることに社団一同で励んでまいります。
毎回書かせていただいておりますが、11月も月に一度の笑顔数を報告をお願い致します。
今後、更に活動を広げてまいりますので、ご協力のほどどうぞ宜しくお願い致します。
※エミーゴ、エミーガとは
笑顔の循環経済づくりに共感、協力いただいている仲間たちを、勝手ながら「エミーゴ、エミーガ」と呼ばせていただいております。
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